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湯河原温泉&忍野村へ小旅行 Vol.Ⅰ「忍野八海と行政へ一言」 冬の駅♪ 

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2021年12月1日付けブログ「かながわ県民割と、なぜか抵抗勢力へ一言でご報告しましたが、ようやく「かながわ県民割」で予約した湯河原温泉と忍野村(おしのむら)への小旅行を完遂しました。

 

私的には、温泉と美味しい料理と忍野村の富士山の湧き水に感動の満足な旅でした。

神奈川県に「ありがとう」と言いたいところです。

 

別件ですが、相模原市におかれましても、高校3年までの子育て世帯へ10万円給付を全額現金で行う英断をされ、2022年1月9日付けブログ「令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金の申請をしましたでご報告したように難なく?申請できましたことに感謝します。

 

今後は、個人情報をネットワーク化し、給付申請をせずとも政府が自発的に10万円の給付対象を選定し送金できるようにすれば、地方自治体の手を煩わすことなく、また天下り先の代理店へ900億円もの手数料を税金から払うことも無く緊急時に機動的に対応できるでしょう。

 

尚、ネットワーク化された個人情報の使途が国民への現金給付(国民本位)でなく徴税のため(政府本位)に活用されるなら、国民から十分な協力は得られないし、それでも政府が強行しようとするなら、中国のような強権政治を嫌気して政権は長続きしないでしょう。

 

さて、話は「かながわ県民割」に戻りますが、昨年11月に概要がプレスリリースで開示され12月1日の正午12時以降の予約で本年1月末までの宿泊が割引対象になるとのことでした。

 

念のため「かながわ県民割」事務局に昨年11月に問い合わせましたが、やはり12月1日正午12時以降の電話予約でないと割引の対象にならないとのことでした。

 

そこで、私は考えました。

ホテルHPから2022年1月中旬の宿泊予約を2021年11月にネットでして12月1日正午以降にホテルへ電話を入れ、同ネット予約を一旦キャンセルし代わりに同日の再予約をすることで県民割の対象にできるのでは?と...

 

多分誰もが考える発想だと思うのですが、同プレスリリースが発表された二日後(昨年11月中旬)にホテルHPからネット予約をしたところ、案の定、宿泊予約はほぼ満杯状態で辛うじて残り二部屋の平日を抑えることができました。

 

そこまでは順調だったのですが、ネット予約をキャンセルして「かながわ県民割」の適応を受けるために電話で再予約しようと12月1日正午から三日間、朝から晩までホテルに100回以上電話をかけても話し中で繋がらず、私のような不届きものが再予約で殺到しているのだなぁ~と、自分のことを棚に上げ同じ穴の狢達を苦々しく思いました。

 

その後、電話もやっと繋がり、ホテルのフロントも慣れたもので、「かながわ県民割」はネット予約は対象にならず電話予約の方だけが対象になりますからと、すんなり再予約を了承して頂き一安心。(ホテルフロントの忍耐強いプロフェッショナルな対応に脱帽!)

 

それにしても、ネット予約はNGで電話予約しか「かながわ県民割」の対象にならないなんて、神奈川県の担当者は、ホテルのフロントが電話対応で大変な事態になることを予想しなかったのでしょうか?

 

それに、私のように再予約をしようと100回以上電話している輩が宿泊人数分いるとすれば、神奈川県だけでなく日本全国的に同様の愚行が行われているとすれば、その膨大な時間的ロスは甚大です。

銀行やお役所の窓口で長時間待たされるのが当たり前という感覚の日本人の、一人当たり労働生産性は、OECD加盟38カ国中28位というのもうなずけます。

 

高速道や一般道での渋滞で発生する、時間的ロスや役所や銀行での各種手続きに時間がかかることが当たり前のように飼いならされた日本人の”おしん(忍耐は美徳)感覚”がITの即時的な利便性に追い付かず、熾烈な国際競争の中で”官僚的手続き感覚(面倒な方が良い?)”が、日本経済の生産性を著しく低下させていると思います。 

 

そう言えば、高校生以下の子供を対象にした10万円給付の内5万円をクーポン券にするという当初の企画も(相手のことを考えない)愚策だったと思います。

同じ愚策でも、「かながわ県民割」が県から民への(電話がパンクする)愚策に対して、「5万円クーポン給付」は、政府からお役所(窓口が混乱)と民(税金900億円の無駄遣いと使い勝手の悪さ)へのダブル愚策なので、よりたちが悪いと思いました。

 

天下り先の確保のために、代理店に大盤振る舞いするのも如何かと思いますが、どうせなら、もう少し気の利いた企画を立てて頂きたいものです。

 

とは言っても、政府と神奈川県と相模原市には感謝を忘れてはいけませんね。

(もともとは私たちの税金ですが...どうしても小言っぽくなっちゃいました。)

今回の旅の目的は、温泉もさることながら、忍野八海を覗き込むことでした。

富士山の清らかな湧き水を目の当たりにし、想定以上の感動でした。

 

霊峰富士の透明で神聖な湧き水に...

 

 

次回Vol. 2は、湯河原温泉と万葉公園、そして相模湾を望む「星ヶ山公園」(下画像)を動画を交えて近日ご報告予定、乞うご期待!

湯河原温泉とマイナスイオンいっぱいの万葉公園は、私のお部屋のような癒され感に満ちてました!

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【室内外の温度・湿度差レポート】

令和3年1月21日(金)7:00AM起床時の無暖房室内温度14.3℃ (7:00屋外温度‐3℃/温度差=+17.3℃) 、同時刻室内湿度52%(7:00/-3℃の屋外湿度43%→13:00/7℃屋外湿度21%) でした。

 

ラニーニャ現象発生の影響でしょうか?関東平野は乾燥した厳冬が続いてます。

でも、新聞紙を綿状にほぐし、ホウ酸を含有することで防カビ&不燃化した理想の断熱材;セルロースファイバーに包まれた私のお家は、その秀でた調湿機能(吸湿・放湿)と蓄熱性能のお陰で、トイレやお風呂を含め全室が優しい湿度と温度に調整されるので、(自慢ですが)ホッとするような“包まれ感”があるのです。

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