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スパイ防止法を見送り国家情報会議を新設した高市総理の深謀遠慮

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今回は、先日4月19日に掲載された日経新聞記事をご紹介します。

冷戦時代の1986年、自民党は親善外交の名の下で東独のスパイを自ら呼び込んでしまい、

日本人の「危機感の欠如」、「事なかれ主義」が世界から「スパイ天国」と認識されるようになったと記事は指摘し、スパイ防止法の必要性を強く求めてます。

 

大局観に優れた高市総理は、執拗に反対する中道・立憲・共産等の左派野党に配慮してスパイ防止法案を一旦見送りましたが、代わりに「国家情報会議」を設置するようです。

 

それにしても、記事が指摘するように日本人は「不都合な事実」や「負の過去」を直視するのが本当に苦手なのでしょうか?

このオールドメディアの解釈も、日本人の謙虚さを自虐気質に変質させた戦後教育の弊害かもしれません。

どちらかと言えば、日本人は過去を直視して反省してきた国民だと思うのですが...

 

下画像、2026年4月19日に掲載された日経新聞記事

(文字が読めるように記事を上下に分割。記事を読む際は90°回転してご覧下さい。)

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