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斎藤知事&高市総理がんばれ! 室内外の温度差(2026年6月8日〜7月14日)からの抜粋

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今日は2021年の兵庫県知事選のお話から始めたいと思います。

当時、高市総理は総務大臣でしたが、直属の部下だった斎藤元彦氏が2021年の兵庫県知事選に出馬し、高市大臣(当時)は斎藤氏の応援演説に駆けつけ応援しました。

そして、20年間続いた井戸県政の副知事だった金沢和夫氏を応援する既得権益組織の厚い壁を打ち破り斎藤氏は2021年に兵庫県知事に就任しました。

 

腐敗した井戸県政では、既得権益側に貢献したエリート県庁職員を論功行賞で70歳を過ぎても天下りを継続させていたのですが、シガラミの無い斎藤知事は就任して直ぐに50名以上の天下り者を県の規定通りに65歳までと厳格化しました。

 

その他、既得権益者達が新規造成する幹線道路が予定されていた土地を予め買い漁ったので県の土地買収予算暴騰が明らかになり、斎藤知事は道路建設ルートを変更しました。

また、県庁新庁舎の建て替え計画が過大だったので縮小させたり、第三セクターの累計赤字を精算するなど行政改革を積極的に進めました。

そして、県立高校の古い和式トイレを改修したり、県立大学や不妊治療を無償化するなど県民のために県政を前に進めました。

 

ところが、兵庫県庁の渡瀬元県民局長(当時61歳)は兵庫の女子校に天下る直前でしたが、(従来は70歳を過ぎても天下りを継続してたのに、渡瀬氏は65歳で天下りを辞めさせられるのが恨めしかったのでしょうか?)斎藤氏を貶めるために民間企業等の実名入りで名誉毀損する「怪文書」を2024年3月12日にオールドメディア等にばら撒きまました。

 

企業の実名入りで名誉を毀損し、県庁職員のプライバシーを侵害する情報が書かれた「怪文書」が報道機関や県議会など10箇所にばら撒かれたことを斎藤知事は首長として看過することができず、当時副知事だった片山氏に「怪文書」の作成者を調査するよう指示し、犯人が渡瀬氏であることが直ぐに発覚しました。

 

渡瀬元県民局長は、「怪文書」を元に再作成した文書を県の公益通報窓口に5月に提出しましたが、3月にばら撒いた「怪文書」や卑猥な文章を公務中に作成した等の事実を認め職務専念義務違反の処分を受け入れました。

 

ところが悪徳県議達は渡瀬氏が5月に提出した公益通報を盾に、渡瀬氏を処分した斎藤知事を「公益通報者保護法違反」と称して、立憲議員が中心となり百条委員会を設置し渡瀬氏が証人として出頭することになりました。

 

渡瀬元県民局長は、証拠として使われる予定だった自身の公用PC内に記録された恥ずかしい私的情報(人事権を乱用した不倫等)が公になる事を恐れたのでしょうか、渡瀬氏は百条委員会への出頭を拒みましたが、悪徳県議達は斎藤知事を貶める絶好の機会ととらえ渡瀬氏の出頭を強く要請しました。

 

追い詰められた渡瀬元県民局長は、百条委員会出頭直前の7月7日に自死したのです。

実質的に渡瀬氏を死に追いやった悪徳県議達は渡瀬氏の自死まで政治利用し、斎藤知事を公益通報者保護法違反で渡瀬氏を死に追いやったと詭弁を弄し、百条委員会での結論が出る前に「不信任決議」を可決し斎藤知事は辞職しました。(怪文書が主張する重要事項に真実相当性が全く無い上に不正の目的が有り公益通報としての要件を満たしていないし、渡瀬氏が5月に公益通報窓口に提出した文章は処分の対象で無かったにも関わらず斎藤知事は解任させられたのです!)

 

しかし、県政改革を前に進めるために斎藤氏は2024年11月の県知事選に再出馬しました。

当初は、私を含め国民の多くが斎藤氏をモラル知らずの「悪の権化」と思ってたので、斎藤氏の選挙活動は駅前で孤独な辻立ちから始まりました。

 

でも、テレビの報道が小学生のイジメのような低レベルで、「なにかおかしい」と感じる人が増え、立花孝志氏の参戦により「善悪逆転している」ことに多くの国民が気づくことになります。

 

NHK党首の立花孝志氏は自身の当選を目的としない2馬力選挙の街頭演説で(公務員守秘義務を負った斎藤氏ので代わりに)県議達の悪事を暴き、また義憤に駆られた有志達がSNSで斎藤氏を応援しました。

結果、2024年11月の兵庫県知事選で斎藤氏はゼロ打ちの大勝で再選を果たしました。

 

それ以来、オールドメディアが善悪逆転した偏向報道を繰り返しても、SNSを使った公益通報で既得権益側の悪事を暴くことができると多くの国民は実感したのではないでしょうか。

 

また当時、立憲の参議院議員の杉尾氏(元TBS社員)がいい加減な情報をもとに斎藤知事を貶めたことで立憲の悪徳実態が明らかになり、2026年の衆院選挙でも立憲は壊滅的な大敗を喫しました。

 

そして現在も性懲りもなく、立憲や中革連の議員達は週刊誌のいい加減な情報を盾に高市総理を誹謗中傷し貶めようとしてます。

 

斎藤知事や高市総理は、他人の議員を悪く言うような政治家ではないのに...

性的暴行や傷害事件を犯した菅野完という活動家に立憲は1億円もの政治資金(国民の税金)を支払い斎藤知事を誹謗中傷させたのに...

中革連や立憲が予算審議を遅らせ高市総理を誹謗中傷する姿が滑稽にさえ見えます。

 

 下Youtube、香椎なつ氏が兵庫県知事選1年後の2025年11月に兵庫の文書問題の真相を総括!