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(施工事例)閑静な世田谷のマンションをセルロースファイバーで全面断熱施工  枯葉 ♪

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今回の施工現場は世田谷の閑静なマンション、その広い敷地内には3階建てのマンションが何棟か贅沢に建てられているだけでなく、なんと国の有形文化財まで現存する超高級マンションでした。

 

最上階の広いお部屋はスケルトン状態にリフォームの準備が整い、内装を建てつける前にセルロースファイバーを床下、天井裏、外壁などに吹き込むとのことで、委託元と現場監督の立会いの下、打ち合わせが行われました。

 

吹込み機を設置した一階階段横の植樹スペースにテントを張って、4面をタープで囲み粉塵が極力飛散しないようにしたり、セルロースファイバーの袋を小分けにして搬入して頂くなど、マンションならではの配慮をしました。

相模断熱チーム4人、5日がかりで無事断熱施工は完了することができました。

 

陽気で真面目な相模断熱4人チーム。

2人はセルロースファイバーの吹込みを担当し、同時並行して残りの2人は天井裏と壁に不織布を張りました。

1階に設置したブロワー(吹込み機)が、3階奥の部屋までセルロースファイバーを吹き込むことができるかを真っ先に確認したかったので、相模断熱チーム4人中2人は初日からシステムフロアー床下へのセルロースファイバー吹き込みに専念しました。

左上は、天井裏の(熱交換機付き?)換気ダクト周りの画像です。右は、同換気ダクト部の天井に不織布を貼った画像。

セルロースファイバーを吹き込んだ時に漏れ出ないように、丁寧に不織布を貼りました。


下は天井裏、壁、床下にセルロースファイバーの吹き込みを終えたお部屋の画像です。

セルロースファイバーの吹込み施工が終わると滅多に現場を再訪することはないのですが、吹込み機を置いていたマンション一階の植樹スペース周りを清掃しに再訪した際に撮った室内画像です。

壁、床、天井にボードが貼られていました。

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