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「かながわ県民割」と、なぜか抵抗勢力へ一言  The Blue Cafe ♪

You Tubeよりコピー

 

 

去年の10月に「GoToTravel」で清里へ行って来ました。(下記3ブログ参照

で、今回は「かながわ県民割」で湯河原温泉のホテルを予約、来年1月中旬に小旅行を楽しむ予定です。

 

2020年10月23日付けブログ「GoTo清里 Vol. 1 まきば公園と清泉寮

同10月26日付けブログ「GoTo清里 Vol. 2 サンメドウズ清里

同10月29日付けブログ「GoTo清里 Vol. 萌木の村」

 

万葉集にも詠まれた湯河原温泉は、江戸温泉番付けでも「三役」に選ばれた「名湯の誉れ高い温泉」だそうです。

 

そして、「これもコロナのお陰」と言うと不謹慎ですが、日本の様々な問題点を浮かび上がらせてくれたり、リモートワークという新しいライフスタイルを教えてくれたのもコロナでした。

 

去年実施の国民一人当たり10万円を給付する際に、お役所の窓口は長蛇の列でてんやわんやの大騒ぎとなり、IT後進国の姿があぶりだされました。

あれから約1年、本年9月にデジタル庁が発足し、日本の行政も本格的なIT導入の兆しかと淡い期待を抱いたのですが、今のところ目立った動きは無いみたい...

 

ところで、首都圏キー局の某TVスタジオで石破茂衆議院議員も参加した経済討論番組を視聴していたら、「小泉政権の時代から菅政権まで規制緩和を謳ってきたが、自由競争と合理化で貧富の格差が広がり地方の医療体制も弱体化した」というのが大方の意見でした。

 

でも司会者だけは、討論の途中で「(規制緩和が問題でなく)規制緩和が不十分だったからでは?」と申し訳なさそうに問題提起していましたが、パネリスト達はまったく反応しなかったことに私は逆に驚きました!(石破さんは前政権を批判したかっただけ?規制緩和を推進することは避けたい?)

 

確かに、過度な競争は弊害もあると思いますが、基本的に自由争は活力の根源だと私は思います。

世界をリードしたダイナミックな日本の成長力が失われた最大の要因は、既得権益維持のために設けられた不要な規制や規則が民間の自由な活力を削ぎ、日本社会に規制や規則を絶対視するような風潮が庶民レベルまで蔓延したからでは?

 

日本の官僚やお役所は、「何かあったら問題ですから...」と、決まり文句と共に過剰な規制や規則を国民に押し付けます。

中には必要なものも有りますが、規制や規則を設ける際は誰もが納得するような十分な説明がない限り、原則自由であるべきだと思います。

 

それで問題が発生したら自助公助で問題を解決し、場合によっては対応する規制や規則を事後に設けるのであれば、誰もが納得するのではないでしょうか?

個人や行政は他のせいにせず、責任を自身で負い対応することが成熟した国家と言えるのではないでしょうか?

 

 

 

2021年10月29日付けブログ「日本を滅ぼす岩盤規制」の欄外のコメント欄に書いたのですが、土地の地目変更申請を10年以上にわたり毎年しても役所から許可がおりなかった地主さんが、政治家にお願いしたら翌日に許可がおりた話を思い出しました。

お役所が10年以上も不許可にしてきた理由を問いただしたいものです...

 

日本の民間企業も、社長から平社員まで規制や規則の信奉中毒になっているのでは?

それどころか、日本全国民が毒されているのでは?

 

まるで、自由や楽することが罪悪で、不自由で我慢すること(規制・規則)が美徳であるかのように...日本国民は抵抗勢力に飼い慣らされているようです。

 

危ないとの理由で公園からブランコやシーソーを撤去したり、自粛警察が飲食店のドアに陰湿な張り紙を張ったり、まるで北朝鮮のように互いに規制しあってるみたいです。

 

日本経済が失われた30年間に活力を失った最大の要因は、不要な規制や規則、それによって抵抗勢力(族議員、官僚、テレビ局を含む既得権益団体)が温存されたからでは?

 

そして、不要な規制や規則を当たり前のように受け入れる日本国民の感覚が最大の原因ではないでしょうか?

 

ウーブンシティ構想を発表したトヨタ自動車ですが、もしかしたら自動運転やドローン自動車を開発するためには、日本の過剰な規制が障害だと判断して特区的な独自都市を造る必要に迫られたのかもしれません。

 

図らずして今日の日経新聞のトップ記事は、オミクロンでなく「生産年齢人口13.9%減」のニュースでした。

同記事で、規制緩和やDX等の活用で生産性の改善が急務と訴えてましたが、皮肉なことに人口減少という要因が不要な規制撤廃の最も強力な突破口になるのかもしれませんね。

 

それとも、IT先進国の韓国が日本に対して多方面で優越的(年収は既に優越的)立場になり日本を可哀そうに思う位になって初めて、日本人は「このままではいけない!」と気付くのでしょうか?

そういう観点から見ると、韓国と日本は良きライバル関係かも...

 

長期的に見ると、韓国株と日本株は買いですね。

 

湯河原温泉の主泉質は弱塩泉で、2番目に多い副成分の石膏による石膏泉的な要素も兼ね備えることにより、温泉の効力がダブルの「よく温まり鎮静効果」のある療養泉とのことです。


画像はGoogle検索より拝借

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【室内外の温度・湿度差レポート】

本日12月1日(水)7:00AM起床時の室内・室外温度は22℃・15℃(室内外温度差=+7℃)、室内・室外湿度は69%・100%(室内外湿度差=‐31ポイント)でした。

 

今年は暖冬だからですか?

それとも地球温暖化のせいでしょうか?

12月というのに、最高気温が10℃以下になる冬日が相模原では今季はまだ有りません。

 

最近は起床時にエアコン暖房を30分ほど付けますが、昼間は室内奥まで差し込む太陽光線を無垢杉フローリングやセルロースファイバーが蓄熱してくれるので、翌朝まで暖房を付けずに31畳のリビングルームは暖かく保てます。

それにしても、今日は早朝から異常なくらい暖かでした。

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