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ソフトバンクホークス日本シリーズ優勝おめでとうございます。
甥っ子の悠岐くんの活躍もあっぱれでした。
⇓昨日の阪神戦、同点打のスゥイングです。
さて、本年10月11日から毎朝起床時(だいたい午前7時)に、室内外の温度/湿度を計測しX(旧ツイッター)とFacebookでご報告してます。
そんな中、㈱テクノ菱和様のサイトで乾球温度(℃)と相対湿度(%)を入力すると絶対湿度(1㎥中の水蒸気量;g/㎥)を自動計算してくれるサイトを見つけたので、リンクを張りご紹介します。
例えば、2018年1月25日午前7時起床時の室内外の温度・湿度差が21℃になった日の下記データを入力すると、室内外の1㎥当たりの水蒸気量(絶対湿度)が算出され、セルロースファイバーが何グラムの水蒸気を調湿したかがわかります。
温度 相対湿度
室内 14℃ 56%
室外 -7℃ 36%
このデータをリンクした上サイトに入力すると1㎥中の水蒸気量は、室外0.8g、室内5.5gと示されました。
結果、乾燥した厳冬期には、セルロースファイバーが1㎥中に4.7gの水蒸気を余計に放出してお肌の乾燥を防いでくれることが分かります。
6畳の部屋だと約25㎥(床10㎡×高さ2.5m)の体積なので4.7g×25=117.5gとなり、コップ0.65杯分の14℃の水を6畳の部屋に追加で気化させたイメージです。
ちなみに絶対湿度量は、25㎥×5.5g=137.5g≒コップ0.76杯分の14℃の水が6畳の部屋に水蒸気として漂っていることになります。
なので、暖房を付けると水蒸気が熱を即座に蓄熱し優しい温かさを人肌に伝えます。
乾燥した14℃の室内に比べると湿度の高い14℃の室内は暖かく感じるし、暖房で直ぐに温まります。
セルロースファイバーは湿度を上げるだけでなく、過剰な湿気を吸湿してくれるので厳冬の冬でも室内側に過剰な結露が発生しません。
結露は万病の元と言われるカビを発生させ家屋の寿命も短くします。
結露は、地域の気候特性や家屋の立地環境など多様な要因が複雑に絡み合う難しい問題ですが、結露の発生原理(湿度の高い空気が冷たい面に触れると水蒸気が飽和し結露する)を理解すれば結露問題への対処方法が見えてきます。
このブログを読まれた皆様におかれましては、反論、質問、ご意見、何でも結構ですのでコメントを頂けましたら嬉しく思います。

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