コンフィゾーンのセルロースファイバー

 

相模断熱コンフィゾーンのセルロースファイバーは、混入物のない新聞紙を綿状にほぐし、食品にも使用される良質なホウ酸を約20%添加したもので、JIS(日本工業規格)に基づいた厳しい安全基準をクリアーした高品質なセルロースファイバーです。

 

セルロースファイバー15㎏/袋は、DIYでのご用途にも1袋/¥5,000円(税込み)+送料¥2,500円/袋(全国一律/離島等例外有)で個別販売もしています。HP、メール、携帯へお気軽にご相談下さい。

 

 

新聞紙を綿状に解したセルロースファイバーは、水蒸気が宿るセルロース繊維の表面積がより多くなり調湿性能と乾燥性能(毛細管現象発生性能)に優れています。

 

セルロースファイバーは自重の10%以上の水蒸気を調湿できるので、例えば、4面で計200㎡の外壁内に10㎝の厚みで60㎏/㎥の密度で吹き込んだ場合のセルロースファイバーの重量は1,200㎏になります。

 

また、屋根裏にフカフカの状態でセルロースファイバーを吹き積もらせると、酷暑日はセルロースファイバーから発散した水蒸気が屋根裏内に雲のように充満し輻射熱を吸収します。

地震の際は、空気を2倍も多く含んだフカフカのセルロースファイバーが屋根裏内で水のように動き、セルロース繊維が絡まったバネ状のファイバーが地震の振動エネルギーを効果的に吸収します。

 

セルロースファイバーがフカフカの状態にあることは、熱伝導率の最も低い空気をファイバー間に多く含むことを意味し、高密度のセルロースファイバーに比べ重量比で高い断熱性能が向上すると共に水蒸気が移動しやすくなるので調湿性能も向上します。

 

グラスファイバーや不完全燃焼時に猛毒の青酸ガスを発生するウレタン等の化学系断熱材に比べセルロースファイバーは主原料のリサイクル率が高く、また、グラスファイバーのように溶融加熱する必要が無いので製造に要するエネルギーは1/10以下で済みます。

 

<コンフィゾーンのセルロースファイバーの性能>

 

1.断熱性能⇒壁厚12cmの家屋をセルロースファイバーで覆い過剰な気流を遮断した場合、冷暖房光熱費は75%以上低減

 

2.防音性能⇒壁厚12㎝の家屋をセルロースファイバーで70㎏/㎡で覆った場合、騒音を約50デシベル低減

 

3.調湿性能⇒自重の13%(CF2㌧/延床100㎡で水300㍑)までの水蒸気を吸放出する調湿性能により結露を防止→カビの発生を抑制→冬の乾燥時も適度な室内湿度を維持→木材の強度が維持され家が長持ち!美容と健康にも良い!

 

4.防炎性能⇒炭化するだけで燃えない→火事で炭化しても有害ガスは発生しない

 

5.防カビ・防虫性能⇒目薬にも使われる自然鉱物“ホウ酸”の弱消毒作用でカビは発生せず、シロアリ・ダニ・ゴキブリ等の害虫も寄り付かない!

 

6.防錆性能⇒ホウ酸の持つ防錆機能により釘や耐震金物等の強度が維持される