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2025年10月11日から毎朝起床時に、室内外の温度・相対湿度を計測し、途中から㈱テクノ菱和様の計算書式を使い絶対湿度も追記しXとFacebookで発信して来ましたが、一覧できるようにHPブログにまとめて発信することにしました。
私のショールーム兼自宅は、新聞紙を綿状に解し不揮発性自然鉱物であるホウ酸を約20%加えることで防炎・防カビ・防虫機能を半永久的に持たせた理想の断熱材であるセルロースファイバーを屋根裏や壁中に吹き込んでるので断熱/調湿/調温(蓄熱・気化熱)機能が常識外れに優れてます。
バックナンバーは以下のリンクをクリックして御覧ください。
2025年10月11日〜11月23日の「室内外の温度・湿度差」
2025年11月24日〜12月25日の「室内外の温度・湿度差」
2025年12月26日〜2026年1月27日の「室内外の温度・湿度差」
2026年1月28日〜2026年2月18日の「室内外の温度・湿度差」(間違って削除しました(ToT))
2026年2月19日〜2026年3月11日の「室内外の温度・湿度差」
2026年3月12日〜2026年4月14日の「室内外の温度・湿度差」
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6月10日(水) 相模原市南区☁ 最低19℃/最高気温21℃
起床午前7時計測
外気20℃ 湿度71% 絶対湿度10.4g/㎥
室内24.3℃ 湿度56% 絶対湿度10.6g/㎥
6月25日までは少なくとも雨か曇りの日が続きそうです。
セルロースファイバーが太陽熱で十分乾燥できないこの期間にどの程度吸湿性能を維持できるかを検証したいと思います。
今朝起床時の室内の絶対湿度は外気より0.2g/㎥高くなりました。
つまり、セルロースファイバーは外気の水蒸気を吸湿せず逆に放湿したのでしょうか?
違います。
セルロースファイバーは室温24.3℃という比較的温かい気温の中で人間の美容に寄与する程の快適な相対湿度56%に調湿したに過ぎません。
つまり、セルロースファイバーの吸湿力が無くなった訳では無いと言うことです。
室内は生活から発生する水蒸気(人体、炊事、お風呂等から発生)が外気の湿度に加わり、室内は外気より相対湿度が高い傾向にありますが、セルロースファイバーは直射日光で乾燥できない悪条件下でも楽勝で調湿し続けてるのです。
さて今日は6月8日ブログ⇓⇓でご紹介した「チャンネルあきMy Home Recovery」さんの動画を再度検証し私なりの分析をしたいと思います。
同氏がお家を建てられてから、お子様が咳をされることが気になっておられたようです。
原因は発泡ウレタンで屋根なりに断熱した時の吹付け不足等が悪さをしているのかもしれないと分析されてました。
しかし、天井裏を30cm厚で断熱してからは、お子様の咳は改善されたようです。
さて動画から判断すると、咳の原因はカビのような気がします。
人間が生活する(適温と栄養分が確保される)環境下では、水蒸気が結露する(水分子が液体の状態になる)とカビが急激に発生します。
カビが一旦発生すると結露は蒸発し辛くなり、カビが一層増殖しやすくなります。
そして、湿度の高い室内の暖気が2階の天井の微細な隙間から屋根裏へと上昇します。
しかし、棟換気口が塞がっている上にウレタン断熱で通気性が無くなっているので湿った暖気が屋根裏に溜まり、夜、外気で冷やされた屋根裏に水蒸気が飽和して結露した結果、カビが発生したのではないでしょうか?
なので、天井裏に30cm厚のロックウール断熱を隙間なく敷き詰め、壁内の隙間も塞いだことで室内の湿った暖気が屋根裏に行けなくなり結露とカビの発生が抑制されたのではないでしょうか。
できれば、棟換気口を塞いでいる防水シートを切り開いて湿った暖気が家の最上部から逃げられるようにすると自然換気で屋根裏の結露は一層抑制されると思います。
一方、天井裏を断熱材で塞いだので室内の湿った暖気は部屋内に留まる度合いが増加したので室内の除湿が重要になります。
どのように除湿するか?
エアコン暖房やIHを使い燃焼系の火はなるべく使わず燃焼自体から発生する水蒸気を少なくすることも選択肢です。
勿論、換気も重要ですが、燃焼系の火を使うと一酸化炭素が発生するので、せっかく暖房した暖気を換気ファンで強制的に屋外に排出するのはもったいないです。
暖房や調理に電気を使えば一酸化炭素が発生しないので、熱くなれば窓を時々開ける程度の自然換気で十分です。
こうやって結露が発生しない方法を考えるととても面倒です。
結露は湿気がある程度有って、水蒸気が飽和する温度差がある環境であればどこでも発生するのでいたちごっこのように対応に切りがありません。
ただ唯一の方法は、セルロースファイバーのように調湿性能の秀でた建材でお家を包むことです。
セルロースファイバーは水換算で自重の10%以上の水蒸気を調湿できる自然素材由来の断熱材です。
セルロースファイバーで断熱すれば、結露が発生するような湿度と温度差が室内に存在しても、セルロースファイバーが余裕で水蒸気を気体の状態で吸湿してくれるので、換気や室内の湿気を気にしなくても結露の発生を抑えてくれます。
まるでダムが一旦水を貯めて洪水を防ぐように、セルロースファイバーは過度な水蒸気を一旦吸湿し、室内が乾燥してくれば放湿して室内を相対湿度50%前後に維持してくれます。
⇓下Youtube「チャンネルあきMy Home Recovery」、ご自宅の天井裏断熱に構想1年をかけた力作
⇓Youtube、屋根なりにセルロースファイバーを吹き込んでます。
冬、湿った暖気が屋根裏に流れて来てもセルロースファイバーは余裕で吸湿し結露は発生しません。⇒炎天下の夏は、水蒸気を吸湿したセルロースファイバーが強烈な太陽熱を吸収し屋内に木陰のような遮熱環境を実現すると共にセルロースファイバーは水蒸気を放湿・乾燥し翌日に吸湿効果を最大限に発揮します。⇒乾燥した冬は、セルロースファイバーが屋内に水蒸気を放湿して乾燥を和らげてくれます。⇒冬の暖房で室内の温度と湿度が高くなり冷たい窓等に結露が発生しやすくなる時でも、セルロースファイバーは部屋内の温かい水蒸気を吸湿し結露を抑制すると共に蓄熱し部屋を優しく保温します。
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6月9日(火) 相模原市南区☔☁ 最低18℃/最高気温23℃
起床午前7時計測
外気18℃ 湿度94% 絶対湿度12.2g/㎥
室内24.6℃ 湿度56% 絶対湿度10.8g/㎥
昨日から雨は降り続いてましたがやっと止んだようです。
昨日は晴れ間が無かったのでセルロースファイバーの乾燥が少なく、吸湿力が減少したのでしょうか?
今朝起床時の室内外の絶対湿度差は1.4g/㎥と昨日⇓⇓より小さくなりました。
でも、セルロースファイバーは連日の雨ですが吸湿してくれているようです。
「おみそちゃんねる」は、史上最悪の国会だと中革連に怒り心頭です。
公明党出身の中道・伊佐進一議員は、一日に億円単位で費用がかかる国会予算審議の貴重な時間を使い、週刊誌の真偽不明記事を盾に「高市総理が野党議員を誹謗中傷するネット動画を作成するように秘書に指示した」と揚げ足取りをする卑劣な様に怒ってます。
同様に立憲の岸真紀子や杉尾秀哉も高市総理の揚げ足取りばかりしてますが、正当な批判であればまだ良いですが、真偽不明の週刊誌ネタを片手に億円単位の税金を無駄にするだけでなく、日本を前に進める国政の足を引っ張る行為は許せません💢
当の伊佐議員は、高市総理の首を取ると暴言を吐いたあの中国領事官と仲が良いようです。
中革連や立憲・公明・れいわ・共産党は中国の言いなりか?
中革連や立憲は平和や人権と正義ぶってますが、実態は、中国が台湾や沖縄に侵略しやすいように日本を弱体化させようとしているだけです。
自民の岩屋、村上、石破を含め、日本の足を引っ張る国会議員にご退場して頂くために、
小選挙区で落選しても比例で復活当選できないように比例定数を大幅に削減して民意を反映すべきでは?
⇓Youtube「おみそちゃんねる」は中革連や立憲・公明に怒り心頭💢
血税を無駄にする居眠り国会議員は要らない💢
⇓画像、圧勝した高市自民党の公約「国会議員1割削減」は民意であり、主要な争点です。
⇓Youtube、関連動画2本
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6月8日(月) 相模原市南区☔☁ 最低18℃/最高気温24℃
起床午前7時計測
外気19℃ 湿度92% 絶対湿度12.7g/㎥
室内24.2℃ 湿度53% 絶対湿度10.0g/㎥
昨日から雨が降ってますが午前中には降り止むようです。
昨日は小窓を3箇所も開けて就寝したので湿度の高い外気が室内に入ってきているはずですが、セルロースファイバーは軽々と吸湿してくれているようです。
今朝起床時の室内の絶対湿度は、外気より2.7g/㎥(2.7/12.7=21.3%)も低くなってます。
(昨日はブログポータルの調子が悪くお休みしました)
さて今日は、屋根裏断熱に構想1年をかけた力作Youtube動画をご紹介します。
「チャンネルあきMy Home Recovery」さんは、発泡ウレタンで屋根なりに断熱したご自宅の屋根裏部屋を潰して2階の天井裏に高密度ロックウール 100㎜16Kを3枚重ねて断熱し、ウレタンとダブル断熱で夏の遮熱効果などを綿密に計測されておられます。
計測機器にお詳しい方のようで、屋根裏の温度・相対湿度・絶対湿度の各計測グラフを施工前後を比較するようにグラフにした緻密さに驚きました。
丁寧な施工も緻密で、こんな方にセルロースファイバーの吹き込み施工をお任せすれば、断熱理論に即した間欠のない完璧な屋根裏断熱ができるだろうなと思いました。
ところで、同Youtubeでも指摘されてますが、断熱の間欠はご法度です。
また、間仕切り壁内等の隙間を通って空気が流れる煙突効果もご法度です。
なぜなら、暖気は家の中で上昇して行くので、屋根裏へ通じる通路(煙突)が有ると暖気が屋根裏から屋外へ逃げるからです。
なので、煙突は塞ぎ、天井裏に敷設した断熱材に隙間が無いようにして熱が屋根裏に逃げるのを最小限にすれば省エネ効率を最大化できます。
その方法は、綿状のセルロースファイバーを吹き積もらせるのが一番だと思います。
セルロースファイバーを天井裏に20〜30cmの厚み(5〜7kg/㎡位)でフカフカに吹き積もらせれば、どんな複雑な形状の屋根裏でも煙突を含め間欠無く完璧に、かつ容易に塞ぐことができるので、冬の暖房熱を室内に留めることができます。
それに、セルロースファイバーで壁や天井を断熱した我が家は、セルロースファイバーが吸湿した水蒸気に蓄熱した熱が冬の室内を快適に保温してくれます。
少なくとも8時間はエアコン暖房がOFF状態の厳寒の朝起床時の私のお家は、室内外の温度差が15〜20℃(例;2018年1月24日=外気‐4℃で室内14.4℃)にもなります。
また、セルロースファイバーは水換算で自重の10%以上の水蒸気を調湿するので、サハラ砂漠並に過乾燥状態になる関東の冬でも、室内は加湿しなくても湿度50%前後を維持します。
おまけに、セルロースファイバーにはダイヤモンドの次に硬い不揮発性の自然鉱物、ホウ酸(ホウ酸は目薬に使われていた程、塩より人体に優しいが弱酸性の殺虫作用有り)が20%程混入されているので半永久的に防カビ・防虫効果が持続し、バーナーで燃やしてもセルロースファイバーは燃え広がらず炭化するだけで防炎性能も秀でた理想の断熱材です。
⇓下Youtube「チャンネルあきMy Home Recovery」、ご自宅の屋根裏断熱に構想1年をかけた力作
⇓Youtube、2018年3月6日付けブログ「(施工事例)天井裏の断熱施工を実施」でご紹介した屋根裏へセルロースファイバーを吹き込んだ時の動画です。

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