Youtubeよりコピー
私のショールーム兼自宅は、新聞紙を綿状に解しホウ酸を約20%加えることで防炎・防カビ・防虫機能を持たせた理想の断熱材;セルロースファイバー約3㌧を屋根裏や壁中に吹き込み断熱してるので調湿/調温(蓄熱)機能が常識外れに優れてます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
11月23日(日) 相模原市南区☁8℃/13℃
起床午前7時計測
外気8℃ 湿度75% 絶対湿度5.0g/㎥
室内19.2℃ 湿度54% 絶対湿度7.5g/㎥(今季まだ無暖房)
今日の最低気温は8℃と寒さが少し緩み、日中は曇り気味なので絶対湿度も増加しました。
さて、2018年のブログ「室内外の気温差と今日の話題 2018年12月まで1年間の総括」の12月21日ブログの抜粋を以下にご紹介します。
東京都の都市再生プロジェクトは2000年代初めから活発になり、その8割は東京駅など山手線の「東」に集中してきましたが、最近では「西」で東急グループが大型再開発を仕掛ける渋谷に続いて新宿が今変わりつつあるそうです。
で、私が使う小田急線の本拠地である新宿駅付近が8年前からどう変わったか気になったので直近の画像を添付します。
【新宿住友ビル三角広場】 国際会議にも対応したホール及び日本最大級の全天候型屋内広場(2020年7月オープン)⇑⇓
【新宿駅東西自由通路】
2020年7月19日に開通
新宿駅ビルの建設は現在進行中です。
以下の画像は、西口地区、北街区、南街区の計画です。
【新宿駅西口地区開発計画】
重層的な歩行者 ネットワークや立地特性を活かしたビジ ネス創造発信施設を整備
着 工:2022年10月 竣工予定:2029年9月
【新宿駅西南口地区開発計画】
にぎわいと交流を生 み出す滞留空間等を整備(着 工:2023年4月)
竣工予定:
(北街区)2040年代
(南街区)2028年度
11月22日(土) 相模原市南区🌤5℃/15℃
起床午前7時計測
外気6℃ 湿度73% 絶対湿度4.2g/㎥
室内18.2℃ 湿度53% 絶対湿度6.9g/㎥
気象情報などをリアルタイムでアニメーション地図に表示するearth.nullschool.net⇓で見ると、この時季は中国大陸からの気流が日本へ押し寄せているのが手に取るように分かります。
日本海を渡る際に暖流で湿気を帯び日本海側に雪や雨を降らせますが、
その後、水分を失った空気は、日本の中央を走る脊梁山脈を越え、乾燥した風となって、太平洋側に吹き下り、太平洋側の冬は晴れて、空気がカラカラに乾くことが多くなります。
相模原市もここ数日で乾燥が酷くなってます。
例えば今朝 7:00は外気6℃ 湿度73%、その時の絶対湿度4.2g/㎥を加湿せずに20℃にした場合の相対湿度は29.1%になり、サハラ砂漠並の過乾燥状態になります。
なので、乾燥した冬の部屋で暖房する時は加湿しないと過乾燥状態になりがちです。
相対湿度40%以下の過乾燥状態になるとインフル等にかかりやすくなり、なによりもお肌に大敵です。クワバラ クワバラ
11月21日(金) 相模原市南区🌤4℃/17℃
起床午前7時計測
外気4℃ 湿度88% 絶対湿度4.4g/㎥
室内17.5℃ 湿度57% 絶対湿度7.1g/㎥
昨日の最高気温14℃で一昨日より2℃高ためだったので、昨日23:05の室内温度は19.6℃と一昨日22:00より0.4℃高かったのですが今朝は4℃と昨日より2℃低かったので、昨日7:00より今朝は0.2℃低くなりました。
昨日23:05の室内温度・湿度・絶対湿度=19.6℃・55%・7.8g/㎥(一昨日22:00より0.4℃高め)
今朝7:00の室内=17.5℃・57%・7.1g/㎥(昨日7:00より0.2℃低い)
約8時間後の変化=‐2.1℃・+2ポイント・‐0.7g/㎥(絶対湿度が一昨日から漸減)
室内温度変化の大雑把な比較なので無意味そうですが、室内外の温度変化の相関関係を改めて確認できたような気がします。
ところで、セルロースファイバーの断熱・調湿・蓄熱性能には感謝しかないのですが、実は防音性能も特筆ものです。
私のショールーム兼自宅の壁に吹き込まれたセルロースファイバーは壁中の制震筋交い部などに隙間が有ると思われるのですが、それでも音響効果の良さを実感します。
右下の画像をクリックすると2025年10月23日ブログ「DACアンプの音に感動」に飛びます。
11月20日(木) 相模原市南区☁6℃/14℃
起床午前7時計測
外気6℃ 湿度70% 絶対湿度4.0g/㎥
室内17.7℃ 湿度58% 絶対湿度7.3g/㎥
昨日は最高気温12℃と寒い一日だったので夜の室内温度はあまり上がらず
昨日22:00の室内温度・湿度・絶対湿度=19.2℃・55%・7.6g/㎥でした。
今朝7:00の室内=17.7℃・58%・7.3g/㎥なので、
9時間後の変化=‐1.5℃・+3ポイント・‐0.3g/㎥です。
私のショールーム兼自宅は、セルロースファイバーが断熱・調湿してくれると共に水蒸気が蓄熱してくれるので、この程度の寒さではまだ大丈夫です。
今季は今のところ暖房を付けずに清々しい室内環境を維持してます。
11月19日(水) 相模原市南区☁3℃/12℃
起床午前7時計測
外気4℃ 湿度80% 絶対湿度4.0g/㎥
室内18.6℃ 湿度54% 絶対湿度7.2g/㎥
上記の通り、今日の最高気温は昨日の予報⇓通り12℃ですが、最低気温はさらに寒い3℃になりました。
でも、私の予報は上記の通り当たりです。
まぁ、簡単すぎる予報ですが...
さて、今日の話題は冬季の放射冷却です。
2019年5月25日のブログでも放射冷却の話題を取り上げましたが、今回は分子の重さ(分子量)を考慮しながら放射冷却を考察したいと重います。
さて、大気の成分は、窒素N2(約78%/分子量≒28)と酸素O2(約21%/同32)の2元素だけで99%を占めます。
この2元素の他に、アルゴンAr2(同80)、二酸化炭素CO2(同42)、水蒸気H2O(同18)、水素H2(同2)などの気体が約1%含まれます。
水蒸気の占める割合は意外と少ないようです...
そして、大気圏の層は、雲や気象現象が発生し窒素と酸素の密度が最も高い対流圏(地表から約10~15kmまで)が地表に最も近い層です。
その上層は、成層圏(対流圏の上、約50kmまで)、中間圏(成層圏の上、約90kmまで)、熱圏(中間圏の上、約500kmまで)と続きます。
なので、地球の大気圏の厚み500kmを100とすると、雲が発生する対流圏は地上から僅か3(15km)の厚みしかないのです。
人間から見ると空高く漂っているように見える雲ですが、宇宙から見ると地表面に低く漂う水蒸気の膜のようなものです。
また、大気中の成分の中で熱吸収力を一番持つ物質は圧倒的に水蒸気(H2O)だそうです。物質の質量は同位体を除き原子番号に比例するので、水蒸気(H2O)は上記の中で二番目に軽く量的にも微々たるものなのに驚きです。
太陽エネルギーを受け蓄熱した地表から熱エネルギーがより冷たい大気へ放射され、地球にへばり付くように漂う雲(水蒸気)との間で熱エネルギーをキャッチボールすると地上の寒さは和らぎます。
一方、雲の無い乾燥した冬の空では地上からの熱エネルギーは宇宙に放射され地上が冷却されます。
この現象が放射冷却です。
余談ですが、人為的な排出によって濃度が増え続け大気圏でも分解され難く長期的な気温上昇を引き起こしている二酸化炭素、フロン、メタン(牛のゲップ)による温暖化問題が現在ブラジルで開催中のCOP30の中心問題ではないでしょうか?
また、日本人が発見しアジア初の元素命名となった原子;ニホニウム(原子番号113番、元素記号Nh)は、欧米諸国以外で初めての快挙でした。
11月18日(火) 相模原市南区☁8℃/14℃
起床午前7時計測
外気9℃ 湿度76% 絶対湿度5.4g/㎥
室内20.3℃ 湿度56% 絶対湿度8.3g/㎥
今日の最高気温は14℃しか上がらず、明日は最低気温5℃最高気温12℃と寒い一日になりそうです。
寒さが強まる中で、セルロースファイバーの断熱・調湿・蓄熱機能が私のお部屋をどの位快適に保ってくれるのか?
多分、明日起床時の室内温度は19℃前後、湿度50〜60%を維持してくれると思うのですが、さて結果はいかに...(明朝ブログに記載)
ところで、⇓下のYoutube動画は、2024年8月14日のブログ「セルロースファイバーで結露対策 壁内結露とカビ問題の動画をご紹介」で紹介したものです。
上記ブログを書いた時は、結露で壁に発生したカビの中に肝臓ガンを引き起こすカビが発見されたくだりの後半8:05/13:22までしか動画を視てませんでした。
今回、面白そうな過去のブログを見返す中で、この動画を最後まで視たのですが、後半の8:06以降の動画の中で「結露・ダニ・カビの問題を防ぐ唯一の方法は外断熱しかない」と紹介されてました。
確かに外断熱は結露を防ぐ有効な手段だと思います。
でも、建設費が内断熱に比べて1割程高くなるとのことなので、それならセルロースファイバーを内断熱に使えば良いのになぁ〜と思いました。
余談ですが、AIで「外断熱 後悔」で検索したところ、外断熱は施工の難しさと精度: 施工の精度が断熱性能に直結するので、慣れていない業者が施工すると隙間ができたり、性能が低下したりする可能性があるそうです。
また、紫外線や雨風にさらされることで断熱材が劣化し、断熱性能が低下したり、防水性が損なわれたりするリスクが有るそうです。
外断熱に隙間ができたり防水性が損なわれると冷気・冷水が侵入し内壁が冷やされ壁内結露が発生するのでは...と思いました。
やっぱり、酸素分子「O2」(直径約0.292nm)より小さい水蒸気「H2O」(同0.275nm)を防湿することは不可能に近いので、調湿性能の秀でたセルロースファイバーで内断熱するのが結露を防ぐ最善策だと確信しました。
11月17日(月) 相模原市南区🌤8℃/20℃
起床午前7時計測
外気8℃ 湿度89% 絶対湿度5.8g/㎥
室内19.8℃ 湿度58% 絶対湿度8.3g/㎥
今朝起床時の室内温度と湿度は昨日と全く同じで、今日も小春日和になりそうです。
さて本日は、2018年12月16日のブログに掲載した中国の核融合実験装置「EAST(東方超環)」で高温プラズマ中心の電子温度が世界で初めて摂氏1億度(太陽の中心部の温度の約7倍)を達した時のニュース画像をご紹介します。
高市総理は大臣の頃から核融合炉開発の重要性を訴えていましたが、現在も中国が大きく先行しているのでしょうか?
最近のニュースでは、日本のスタートアップ企業の名前も核融合技術開発で話題に登ることもあり、世界競争の中で健闘していると思います。
さて中国と言えば、台湾侵攻が現実味を帯びている現在、高市総理は毅然とした施政方針を先日表明し、一方で中国による反日運動激化を危惧する報道が増えてます。
しかし、平和ボケした日和見主義的な対応では、中国の覇権主義を助長させ平和を脅かすような気がします。
ロシアがクリミアに侵攻した2014年に欧米がロシアに対し毅然とした態度を示さなかったため、ロシアは味を占めて2022年にウクライナ侵攻を始めたのではないでしょうか?
同様に、日本や欧米が中国に対し毅然とした意思表明をしなければ、覇権主義的な中国を抑止することができないと思います。
また、ウクライナがロシアに勝つことで、中国も力による台湾侵攻を諦めるかもしません。
どんな形であれ日本がウクライナの勝利に貢献することは、世界の平和に繋がることだと思います。
11月16日(日) 相模原市南区🌤9℃/16℃
起床午前7時計測
外気9℃ 湿度78% 絶対湿度5.5g/㎥
室内19.8℃ 湿度58% 絶対湿度8.3g/㎥
今日は、2018年12月29日のブログに掲載したGoogle Earth Studioの画像⇓を紹介します。
ブログでは、Google Earth Studioの正式版が公開されたら再度試したいと書きましたが、実は、再度試したのは7年後の今日でした。
でもやっぱり、Google Earth Studioは、私には難し過ぎるみたいです。
十年一昔と言いますが、私のITリテラシーは昔のまま😂
でも、私のショールーム兼自宅が建つ前の2015年頃と2025年の画像⇓を比較すると周辺だけでも大分変わったようです。
たった10年ですが2025年の画像⇓では、私のお家の周りに新しいお家が3棟建ち(画像では解体中の建物、テラコッタの屋根の建物、左下の黒い屋根の建物は2階建てから平屋に立替)、斜向かいの3棟の建物はリフォームし屋根の色が緑とグレーからシルバーに変わってます。
旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)によると、私のお家は30年ごとにリフォームしてメンテナンスを推奨しているようです。
ヘーベルのお家は地震やシロアリに強く、セルロースファイバーで結露知らずの私のお家は100年以上保つと確信してます。
私のお肌もメンテナンスしなくては ヾ( ⑉´ᯅ`)ノシ
⇓2015年頃撮影のGoogleマップ衛星画像
相模断熱が建つ前(赤丸の水色の屋根)は倉庫として使ってました。
⇓2025年撮影のGoogleマップ衛星画像
ショールーム兼自宅と表記されている所が相模断熱です。
画像では上側のお家が解体されてますが現在は新築のお家が建ってます。
11月15日(土) 相模原市南区🌤10℃/16℃
起床午前6時計測
外気11℃ 湿度64% 絶対湿度5.2g/㎥
室内19.9℃ 湿度59% 絶対湿度8.5g/㎥
今季はまだ一度も暖房をつけてません。
でも、手袋、マフラー、ダウンジャケットという真冬仕様で散歩に行く今日此の頃です。
そして、帰宅し暖かい部屋に入ると薄着に着替えホットします。
セルロースファイバーの常識外れの調湿・蓄熱機能に感謝する昨今です。
さて、7年も前の2018年12月24日のブログで紹介した画像⇓ですが、これ何でしょうか?
ヒントは、高市総理が重視する近未来のテクノロジー部品...
答えは、世界最大の核融合実験炉に使われるトロイダル磁場コイル用容器です。
1基当たり高さ16.5m、幅9m、重量300tのD字型形状をした世界最大級の超伝導コイルで、東芝は同コイル18基中4基とコイル容器6基の製作を担当しているそうです。
2023年12月に東証上場廃止になりましたが、東芝の技術力は今も健在で2025年5月決算はHDD事業などが好調で、売上高、営業利益ともに過去最高を記録し、経営改善の成果が出ているようです。
11月14日(金) 相模原市南区🌤6℃/18℃
起床午前6時計測
外気8℃ 湿度83% 絶対湿度4.8g/㎥
室内17.5℃ 湿度59% 絶対湿度7.3g/㎥
昨日は曇りだったので室内は17.5℃と今季最低でしたが、朝日が部屋に差し込み暖房はつけませんでした。
外気は11月としては暖かいように思います。
7年前2018年11月14日の室内外の気温・湿度ブログと比較したついでに同「2018年12月まで1年間の総括」を見ていたら懐かし倉庫の画像を発見したのでビフォー&アフターを掲載します。
⇓左画像は私の設計した倉庫建造前の様子、右画像はプロの大工さんと旦那の2人がかりで半日で造った倉庫です。
フローリング余材を多用したので工賃材料費込みの総費用約2万円でした。
で、話を元に戻すと。
昔より暖かい11月のような気がしたのでググってみると、AIの分析では相模原市南区の11月下旬の日最高気温平年値は約15〜16℃(中央値15.5℃)だそうです。
気象庁のデータは相模原市中央区の平均最高気温14〜15℃しかなく、南に位置する南区は中央区より1℃程高いとAIは判断したようです。
やはり、上記Yahoo天気の11月下旬の最高気温平均値(16.87℃)は従来の平年値より1.37℃程高めのようです。
以下は、「相模原市南区の11月下旬の平均最高気温は?」と生成AI(Gemini)で検索した結果です。
昨日も特定の条件で蓄熱量をAIの助けを借りて計算しましたが、今日は相模原市南区というローカルな質問にもAIは的確に答えてくれました。
AIの進歩には驚かされますね。
11月13日(木) 相模原市南区☁8℃/16℃
起床午前6時計測
外気8℃ 湿度78% 絶対湿度5.3g/㎥
室内18.3℃ 湿度58% 絶対湿度7.6g/㎥
今日はセルロースファイバーの蓄熱性能のお話です。
※比エンタルピーとは、物質の単位質量あたりのエンタルピー(熱量)のことで、単位は[kJ/kg]です。エンタルピーは、物質が持つエネルギーの総量を示します。
例えば、水1kgが蒸気に変わる際に必要な熱量などを指す際に使われます。( google検索)
11月12日(水) 相模原市南区🌤6℃/14℃
起床午前6時計測
外気6℃ 湿度69% 絶対湿度4.0g/㎥
室内18.8℃ 湿度58% 絶対湿度7.8g/㎥
昨日は、相対湿度100%の状態から加湿すると、同じ気温であれば飽和して結露が発生するお話をしました。
今回は、冬季に暖房の効いた温かい部屋で冷たい窓に結露する過程を説明します。
例えば、気温(乾球温度)が22℃で相対湿度が50%の部屋A状態で外気で5℃に冷やされた窓Bとします。
㈱テクノ菱和様の計算書式を使い計算⇓すると、
1㎥中に含有しているA部屋の水蒸気量(絶対湿度)は8.2g/㎥ですが、B窓部屋側表面(5℃に冷やされた状態)が相対湿度100%で含有できる最大水蒸気量(絶対湿度)は5.4g/㎥です。
なので、部屋の暖かい空気が冷たい窓に接触し冷やされた途端、その差異2.8g/㎥(8.2g−5.4g)の水蒸気が飽和し結露が発生します。
たった2.8gと思うかもしれませんが、窓Bの表面が飽和温度以上になるまで結露し続けるので、時間とともにB窓の結露は増えて行くのです。
11月11日(火) 相模原市南区🌤6℃/16℃
起床午前6時計測
外気7℃ 湿度65% 絶対湿度4.0g/㎥
室内19.6℃ 湿度58% 絶対湿度8.2g/㎥
昨日の起床時は、10日は1日中晴れで午後4時の外気湿度が38%以下になるとの予報でしたが、午後1時に雨が一時的に降ったので湿度は40%を下回ることは有りませんでした。
今日は間違いなく晴れだと思いますが、気温が昨日程上がらないので最低湿度は午後1〜3時に40%(外気温度16℃)の予報です。
気温と相対湿度の相関関係が感覚的に分かってくると結露との関係もハッキリしてきます。
具体的には、湿り空気線図⇓の相対湿度100%の曲線(一番左側の曲線)が露点(堺)を表し、この100%の曲線より上側になると結露が発生します。
例えば、乾球温度(気温)20℃で相対湿度100%が1㎥中に含有できる水蒸気量(絶対湿度)は14.7g/㎥(0.014.7kg/㎥)なので、それ以上の水蒸気(気体)を加湿すると飽和して結露(液体)が発生します。
11月10日(月) 相模原市南区🌤10℃/20℃
起床午前6時計測
外気11℃ 湿度100% 絶対湿度8.2g/㎥
室内19.6℃ 湿度59% 絶対湿度8.4g/㎥
昨日の小雨で早朝の外気は、お肌に良い湿度のようです。
日課になった落ち葉掃除も気持ちがいいです。
こんな湿潤な朝でも、天気の良い午後4時の外気湿度は38%の乾燥状態(40%以下)になるようなので、クワバラクワバラ。
11月9日(日) 相模原市南区🌧10℃/14℃
起床午前7時計測
外気10℃ 湿度85% 絶対湿度6.5g/㎥
室内20.1℃ 湿度56% 絶対湿度8.2g/㎥
今日は小雨模様の一日ですが清々しい朝を迎えることができました。
酷暑を経験したためか、草木も喜ぶ恵みの雨が有り難く思えるようになりました。
さて、8年前のブログを見返していたらこんな写真が有りました。
ヘーベルハウスの竣工後に、1階の全室に分けて山積みしたセルロースファイバーの袋の山です。
40フィートコンテナで南アフリカから輸入したセルロースファイバーの3割弱(約3㌧)を私のショールーム兼自宅の天井裏や外壁、間仕切り壁、ユニット風呂周りに吹き込みました。
セルロースファイバーの調湿・蓄熱性能のお陰で、今季一度も暖房を付けていません。
11月8日(土) 相模原市南区🌤9℃/16℃
起床午前6時計測
外気9℃ 湿度67% 絶対湿度4.8g/㎥
室内20.5℃ 湿度56% 絶対湿度8.4g/㎥
昨日に続き、お肌繋がりのお話です。
過去のブログで2018年2月8日の相模原は正午の気温が4℃で外気湿度が24%と、関東特有の超・過乾燥状態でした。
この時の絶対湿度は1㎥にたった1.2gの水蒸気しか含んでいない状態でお肌に最悪。
そこで問題です。
絶対湿度が1.2g/㎥でも相対湿度が100%(飽和状態)になる温度は何度でしょうか?
答えは-13.2℃です。
-13.2℃の厳寒であれば絶対湿度が1.2g/㎥と超・過乾燥状態でも、お肌は乾燥し辛いのです。(冬は洗濯物が乾きにくいのと同じ原理)
例えば秋田県の冬は、関東より外気温が低いので絶対湿度は低くなりがち、でも雪が多いので相対湿度はとても高いのです。
だから秋田にはきめ細やかなもち肌美人が多いのですね。
11月7日(金) 相模原市南区🌞9℃/20℃
起床午前6時計測
外気9℃ 湿度75% 絶対湿度5.3g/㎥
室内19.4℃ 湿度58% 絶対湿度8.1g/㎥
冬でも最適な湿度と言えば、女性のお肌がバロメーターかもしれません。
ちょっと自慢ですが、過去のブログ張っておきます。
セルロースファイバーで調湿されたお部屋で生活してる私の肌は、化粧水をたまぁ〜に塗ってますが歳の割に自分でも褒めてあげたい程です。(画像は自粛)
起床午前6時計測
外気11℃ 湿度86% 絶対湿度7.0g/㎥
室内19.3℃ 湿度54% 絶対湿度7.5g/㎥
昨夜は年内最大の満月と言うので午後12時頃に2階のベランダから真上に上った満月を撮影しました。(生憎の曇り空...)
外気は13℃でしたが室内に入ると温かいので温度計を見ると(今季一度も)暖房してないのに20.2℃でした。
起床午前6時計測
外気7℃ 湿度78% 絶対湿度4.8g/㎥
室内19.6℃ 湿度52% 絶対湿度7.4g/㎥
まだ穏やかな初冬ですが、
外気の絶対湿度は昨日と同じ4.8gで温度を20℃に上げると相対湿度は33.2%となり過乾燥状態(40%以下)です。
本格的な冬の乾燥時期になったら、どの位乾燥することになるやら...
余談ですが、「黄色く色づいたミカン、甘かったよ」と息子夫婦から昨日報告が有りました。
起床午前7時計測
外気8℃ 湿度72% 絶対湿度4.8g/㎥
室内19℃ 湿度52% 絶対湿度7.1g/㎥
湿度40%以下は過乾燥と定義されコロナ等に罹患し易くなります。
今朝の外気の絶対湿度4.8gを暖房で20℃に上げた場合、相対湿度は33.2%※となり加湿器が必要なレベルです。
※20℃時の相対湿度は以下のURLにリンクした㈱テクノ菱和様HPの計算式に温度と絶対湿度4.8gを入力し算出しました。
11月3日(月) 相模原市南区9℃/19℃
起床午前6時計測
外気9℃ 湿度76% 絶対湿度5.4g/㎥
室内19.5℃ 湿度57% 絶対湿度8g/㎥
環境省の省エネ基準によると暖房を付ける室温の目安は20℃だそうです。
冬季、乾燥した部屋では寒く感じるでしょうが、湿度が50%以上あれば暖房無しでも快適です。
11月2日(日) 相模原市南区10℃/21℃
起床午前7時計測
外気11℃ 湿度88% 絶対湿度7.2g/㎥
室内20.3℃ 湿度59% 絶対湿度8.8g/㎥
環境省省エネ基準の暖房目安は室温20℃です。
冬季、乾燥した部屋で20℃は肌寒く感じるでしょう。
でも、室温20℃・湿度50%以上あれば暖房無しでも快適。
11月1日(土) 相模原市南区12℃/22℃
起床午前7時計測
外気12℃ 湿度95% 絶対湿度8.3g
室内 19.8℃ 湿度58% 絶対湿度8.3g
窓を開けて寝たので室内外の絶対湿度が同じです。
週間予報では1日だけ最高気温15℃の日が有りますが17日まで17℃以上なので、セルロースファイバーの蓄熱でエアコン無しで行けそう。
10月31日(金) 相模原市南区12℃/18℃
起床午前7時計測
外気13℃ 湿度71% 絶対湿度6.6g/㎥
室内 20.3℃ 湿度54% 絶対湿度8g/㎥
昨日は、セルロースファイバーが室内に水蒸気を放湿し暖かく感じると言いたかったのですが、その時の水蒸気量/㎥は、外気53%/12℃=4.6gに対し室内54%/20.2℃=7.9gで3.3g/㎡の放湿になりす。
10月30日(木)相模原市南区10℃/18℃
起床午前7時計測
外気10℃ 湿度63% 絶対湿度4.8g/㎥
室内 19.1℃ 湿度54% 絶対湿度7.4g/㎥
少し寒くなりましたが室内は微睡むほど適温適湿です。
さて、山梨旅行をキャンセルしました、残念。
株価急上昇で不動産売買の足が早い。
今は買い時で無いのかも。
10月29日(水)相模原市南区11 ℃/17℃
起床午前7時計測
外気12℃ 湿度53% 絶対湿度4.6g/㎥
室内20.2℃ 湿度54% 絶対湿度8.0g/㎥
昨日も微睡むほど適温です。
外気より室内は温度が高いのに湿度が1P低い=室内/室外の絶対水蒸気量=室内湿度が室外より約1.7倍多い=調湿効果
10月28日(火)相模原市南区12 ℃/20℃
起床午前7時計測
外気13℃ 湿気65% 絶対湿度6.0g/㎥
室内 20.3℃ 湿度61% 絶対湿度9.1g/㎥
昨日は室内に直射日光が差し込んだのでセルロースファイバーが蓄熱し、今朝は微睡むほど適温予報です。
予報では11月中旬迄最高気温24〜18℃が続くみたい!
10月27日(月)相模原市南区14 ℃/21℃
起床午前7時計測
外気15℃ 湿気94% 絶対湿度10.0g/㎥
室内 19.4℃ 湿度62% 絶対湿度8.7g/㎥
今日も過ごしやすい一日になりそうです。
昨日は「さがみはらリニアモーターフェスタ2025」に行って来ました。
10月26日(日)相模原市南区13 ℃/16℃
起床午前7時計測
外気14℃ 湿気94% 絶対湿度9.4g/㎥
室内 18.7℃ 湿度58% 絶対湿度7.8g/㎥
室内湿度が58%と高かったお陰で暖かく感じ、今朝も暖房を付けずに済みました。
生憎の小雨ですが、午後からリニアモーターフェスタを見に行きます。
起床午前7時計測
外気12℃ 湿気75% 絶対湿度6.5g/㎥
室内 18.6℃ 湿度55% 絶対湿度7.3g/㎥
起床時室内温度18.6℃でしたが湿度が高いので薄手のセーターと長ズボンだけで暖房を付けなくてもまだ大丈夫です。
今日の最高気温が低い為、明日早朝は30分位の暖房が必要になると思います。
10月24日(金)相模原市南区12℃/18℃
起床午前7時計測
外気12℃ 湿気63% 絶対湿度5.5g/㎥
室内 19.2℃ 湿度53% 絶対湿度7.3g/㎥
昨日午後の西日を部屋の中に取り込み室内温度は21℃まで上がりましたが今朝は19.2℃に再度下がりました。
室内は適度な湿度のお陰で暖房を付けなくてもまだ大丈夫ですが18℃だと必要かも。
起床午前7時計測
外気11℃ 湿気71% 絶対湿度5.8g/㎥
室内 19.3℃ 湿度54% 絶対湿度7.5g/㎥
昨日の最低気温10℃のため今朝起床時の室内温度は19.3℃に下がってました。
今日は18℃まで気温が上がる予報なのでセルロースファイバーが太陽熱を蓄熱し、明日起床時は20℃以上になるかも。
オーディオ関連のYoutuberの方達が1万4千円程度のAIYIMAのDAC(デジタル・トゥ・アナログ・コンバーター)アンプを絶賛し、50万円のアンプと比べても遜色ない良い音が出るとの評判を聞きつけ衝動買いしてしまいました。
起床午前8時計測
外気12℃ 湿気83% 絶対湿度7.2g/㎥
室内 21.1℃ 湿度54% 絶対湿度8.4g/㎥
今日も神奈川県相模原市は小雨で外気温の変化がたったの4℃しかなく肌寒いですが、室内は外から室内に入ると暖かく感じほっとします。
室内の21℃の水蒸気が布団のように体を包んでくれるから?
起床午前7時計測
外気15℃ 湿気65% 絶対湿度6.9g/㎥
室内 22.9℃ 湿度59% 絶対湿度10.3g/㎥
神奈川県相模原は連日の小雨で草木も潤う、しのぎやすい昨今です。
来る26日は橋本に建設中のリニアモーターカー駅を見学するので社長がブログでご報告する予定です。
起床午前7時計測
外気15℃ 湿気92% 絶対湿度9.8g/㎥
室内 23.6℃ 湿度59% 絶対湿度10.7g/㎥
軽量で持ち運べ煙の少ないロケット薪ストーブに注目してます。
計画中の6畳山小屋の室内外で使えそうなので、購入して自宅2階のベランダで試してみる予定です。
10月19日(日)相模原市南区17℃/20℃
起床午前7時計測
外気20℃ 湿気77% 絶対湿度11.3g/㎥
室内 24.3℃ 湿度59% 絶対湿度11.2g/㎥
従来、硫酸等で処理するナノセルロースは製造コストが課題でしたが、相模原のメーカーが超音波と水で作ることに成功したそうです。 2018年7月12日に関連ブログ有り
10月18日(土)相模原市南区🌤14℃/25℃
起床午前7時計測
外気16℃ 湿気78% 絶対湿度8.8g/㎥
室内 23.6℃ 湿度59% 絶対湿度10.7g/㎥
一昨日の日本ハム戦で大活躍したソフトバンク柳田悠岐選手、
今日こそ勝って日本Sへ!
明朝は、ナノセルロースの革新的製造方法を相模原市の企業が発見した話題です。
10月17日(金)相模原市南区17℃/25℃
起床午前7時計測
外気19℃ 湿気69% 絶対湿度9.5g/㎥
室内 23.5℃ 湿度60% 絶対湿度10.9g/㎥
過去42年間で春秋の期間が短くなり夏が3週間長くなったそうです。
2082年、2024年、2025年の海老名/横浜の月平均最高気温を比較しても地球温暖化が見て取れます。
10月16日(木)相模原市南区16 ℃/20℃
起床午前7時計測
外気17℃ 湿気85% 絶対湿度10.3g/㎥
室内 23.3℃ 湿度58% 絶対湿度10.4g/㎥
7年前2018年10月16日の室内外の温度差を見てたら「日経平均株価25,000円を目指すか?」と表記してましたが...
今年末に50,000円を目指すとのアナリスト予想に隔世の感。
10月14日(火)相模原市南区17℃/22℃
起床午前7時計測
外気18℃ 湿気78% 絶対湿度10.0g/㎥
室内 24.6℃ 湿度59% 絶対湿度11.4g/㎥
この天井裏に厚さ約30cmでセルロースファイバー(綿状に解した新聞紙にホウ酸を加え防カビ/防虫/防炎化)を吹き積もらせているので今年の夏は冷房を付けずに散水と扇風機4台で風水を楽しみました。
10月13日(月)相模原市南区19℃/24℃
起床午前7時計測
外気19℃ 湿気91% 絶対湿度12.5g/㎥
室内 24.1℃ 湿度57% 絶対湿度10.7g/㎥
ミカンも黄色く色づき始めました。
理想の断熱材であるセルロースファイバー(綿状に解した新聞紙にホウ酸を加え防カビ/防虫/防炎化)は調湿と共に水蒸気が蓄熱・気化熱をし室内を快適に調温してくれます。
起床午前7時計測
外気17℃ 湿気84% 絶対湿度10.2g/㎥
室内23.1℃ 湿度55% 絶対湿度9.7g/㎥
今朝も気持ち良く起床しました。
この家は約3トンのセルロースファイバー(新聞紙を綿状に解しホウ酸を加え防カビ・防虫・防炎化した理想の断熱材)が吹き込まれてます。
計算上、水換算で520リットルの水蒸気を吸収したり放出できるので、結露が殆ど発生しません。
2025年10月11日
今朝の相模原市南区は小雨、
外気18℃湿気81%(絶対湿度10.4g/㎥)とちょっと肌寒い感じ。
起床時の室内は24.2℃湿気53%(絶対湿度10.0g/㎥)なので快適な温もりに一入感謝です。
調湿性の高い新聞紙を綿状に解しホウ酸を約20%加えることで防炎・防カビ・防虫化した理想の断熱材”セルロースファイバー”が備える調湿・調温(蓄熱)の秀でた機能性に感謝感謝。







コメントをお書きください