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(施工事例)川崎市の新築物件 断熱施工Vol.Ⅲ屋根裏編 あなた♪

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川崎市で建設中のお家の断熱施工に続き、3回目最終レポートは屋根裏へのセルロースファイバー吹き込み施工です。

4日間の施工最終日は、屋根なりに貼る不織布の残り1/3とセルロースファイバー吹き込み、及び吹込み穴を塞ぐ作業と清掃です。

 

これでこのお家は床下、壁、天井裏と外気に触れる外側は全てセルロースファイバーで断熱されたので防音、蓄熱も素晴らしいと思います。

なにより、調湿するので過剰な結露が発生せず上質な無垢材で造られたこのお家は長持ちするでしょう。

おまけに、セルロースファイバーはバーナーで燃やしても炭化するだけで燃えないので防炎効果も抜群です。

 

セルロースファイバーは、ウレタン断熱材のように不完全燃焼で猛毒の青酸ガスを発生するようなことはありません。

写真ではそれ程大きくないお家なのに「一酸化炭素中毒で逃げ遅れて焼死」と新聞記事で見ることがありますが、実際はウレタンが不完全燃焼時に発生する青酸ガスで全身がマヒして、動けなくなり焼死すると言われています。

 

 

屋根なりに、不織布を貼り終わりました。

(画像左上)

約20㎝厚でキツキツに吹き込むので、夏の炎天下でも室内は快適に過ごすことができると思います。(画像右上)

吹込み穴からはみ出たセルロースファイバーが見えますが、この後不織布で塞ぎます。(画像左)

 


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屋根裏断熱は最も効果的!Vol. Ⅱ  NIGHTS OVER TOKYO♪  (金, 19 11月 2021)
You Tubeよりコピー 2019年6月15日のブログ「屋根裏断熱は最も効果的!」でお話したことに加えて、私がショールーム兼自宅で4年以上暮らして感じたことを今回はお話します。    屋根裏をセルロースファイバーで断熱すると、夏の猛暑日でも木陰にいるみたいに天井からの輻射熱を大幅に低減してくれるので、数ある断熱箇所(壁や床下等々)の中でも屋根裏断熱は室内の快適性を改善する効果が一番高いと上述のブログでお話しました。   私のショールームの屋根裏には、セルロースファイバーを約30㎝厚でフカフカの状態で吹き積もらせています。 そのお陰で、夏季の灼熱の太陽熱で熱く焦がされた屋根から室内に向けて発する高温の輻射熱が室内で感じられず、窓を全開にして扇風機で室内に爽やかな風を通します。 そのため、最高気温が35℃以上でない限り夏でも冷房なしで扇風機で涼を取れます。 (外気温度が35℃以上だと扇風機の風が生暖かく、流石に日が陰るまで冷房をつけます。)   夏季は、主に日暮れから翌朝にかけて室内生活(人体、調理、風呂等々)から発する湿気を屋根裏のセルロースファイバーは吸収し、太陽光線が屋根に降り注ぐ灼熱の時間帯に湿気を気化熱とともに放出し乾燥します。   つまり、夜間にセルロースファイバーが吸湿した水蒸気が、昼間に太陽熱エネルギーを吸収し活発に浮遊し始めると、屋根裏空間に水蒸気が充満して太陽の輻射熱を雲のように吸収し続け、その後、さらに激しく運動する水蒸気分子は屋外へ逃げて行きます。   冬季は、室内暖房で暖められた湿度の高い暖気が上昇しますが、屋根裏に吹き積もったセルロースファイバーが同水蒸気を吸湿し蓄熱すると共に、上昇気流をブロックするので室内は暖かく保たれます。   自重の13%もの水蒸気を調湿するセルロースファイバーは、他の断熱材や建材にはないダントツの調湿性能を持ち合わせています。   私は、このお家で4年以上暮らし、軽量鉄骨造りという断熱的にハンディのある建築構造で、それもヘーベルハウスから引き渡し後にセルロースファイバー断熱施工を行うという、断熱施工としては完璧でない状態にありながらも、屋根裏断熱だけは厚めにセルロースファイバーを吹き積もらせた結果、期待した以上に快適に暮らせています。   お家の快適性を高めるためには、調湿や透湿は無くてはならない要素だと実感しました。 (1年間計測した室内外の気温・湿度もご参照下さい。)   下の画像は、ブログの日付で時系列的に掲載しました。     2017年5月24日ブログ「(施工事例)明日がセルロースファイバーの最終施工日!」からのコピー画像です。   セルロースファイバーを天井裏へ吹き込むためにダウンライトを外し吹込み穴を確保、また壁中へはホールソーで内壁石膏ボードに穴を開けました。     2017年5月26日ブログ「(施工事例)ショールームのセルロースファイバー吹込み施工最終日」からのコピー画像です。   セルロースファーバーを吹き込み後、壁の穴にフタをかぶせてビスで固定しました。(ホタテ漆喰塗りをするのでダウンライトは外したまま)   上の画像2点では、天井からダウンライトがぶら下がっています。 天井裏へのセルロースファイバー吹き込みはダウンライトの天井穴から行いました。     2017年6月18日ブログ「引っ越し前の静けさ」からのコピー画像です。   家全体で約1ヵ月もかかったホタテ漆喰の左官塗りを終え、ダウンライトを戻し、壁の穴も完璧に見えなくなりました。    2019年6月19日のブログ「屋根裏断熱は最も効果的!」からコピーの下の動画は、 2階屋根裏にセルロースファイバーを吹き込んでいるところです。 調湿性能の高いセルロースファイバーで屋根裏を覆うと、 夏場は断熱効果だけでなく、準気化熱※による冷却効果も期待できます。 人間自身や生活活動(お風呂や調理等)から発生する湿気を セルロースファイバーが水蒸気の状態で吸収します。 セルロースファイバーに吸収された水蒸気は昼間の強烈な太陽熱を吸収すると、 より激しく飛び回り軒下換気口や瓦の隙間から屋外へ飛び出します。 セルロースファイバーの乾燥に伴う準気化熱効果により 屋根裏の熱を屋外に逃がし冷却効果を発揮します。   ※気化熱は液体が気体になる際に熱エネルギーを吸収して冷却しますが、 セルロースファイバーの場合は、 水蒸気(気体)の状態で熱を吸収し熱と水蒸気を放出(乾燥) するため“準気化熱”と表記しました。   これだけ吹き込めば輻射熱対策だけでなく飛行機の防音対策としても威力を発揮します。 音も熱も波で伝わりますが、音は音波、熱は電磁波です。  セルロースファイバーの細かな繊維が音波を受け微動することにより、 音波を熱エネルギーに変換し防音効果を発揮します。  一方、輻射熱を低減する原理は、セルロースファイバーが吸収した水蒸気が 電磁波を吸収して輻射熱が室内へ侵入するのを防ぎます。    下の動画は、約5㎝厚のセルロースファイバーを手のひらにのせて 火力の強いバーナーで燃焼試験をしたものです。 この試験はセルロースファイバーが燃えずに炭化することを証明するために行いましたが 手のひらが熱くならないことからもわかるように断熱性能も抜群なのです。   セルロースファイバーの本格的な防炎性能試験もご紹介します。  下の動画はカナダの第三者機関監視の下、火災実験を行いました。 結果は、断熱材無しの家屋が点火後40分で一番早く崩壊、 グラスウールで断熱した家屋は42分30秒後に崩壊、 セルロースファイバーで断熱した家屋は、67分後に崩壊しました。  ホウ酸で燃えなくたったセルロースファイバーで断熱した家屋の耐火性能は グラスウールで断熱した家屋に比べ、崩壊までの時間比で57%上回りました。 YouTubeよりコピー
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大國魂神社へお参りしました。あの頃 ~藍色の季節♪ (Fri, 05 Nov 2021)
You Tubeよりコピー   2021年9月17日のブログで東京調布市の深大寺にお参りしたご報告をしましたが、今日は叔母と一緒に東京府中市にある大國魂神社(オオクニタマ)へお参りしてきました。 私はスピリチャルな世界が兎にも角にも大好きです。 思い立ったが吉日、私は神社やお寺にお参りします。(お決まりのフレーズですが...)   大國魂神社へのお参りは今回で二度目。 仏滅なのに、前回お参りした時より大勢の人が参拝に訪れていたのには驚きました。 大國魂神社も深大寺同様、縁結びにご利益のあるパワースポット、叔母が話すには島根の出雲大社の系列だそうです。どうりで、大きくて立派。茅ヶ崎手前のあの寒川神社にも引けを取らない。   前回、叔母が大國魂神社にお参りした直後におめでたい知らせを頂いたこともあり、叔母はその時のお礼で、私は叔母のご利益にあやかろうと子供たちの幸せを願い今回もお参りしました。   大國魂神社は、府中駅からも徒歩5分と近い(深大寺は調布駅からバス)ので、手間いらずでサクサク行けました。神社に行くと、心がすっきりします。   小さな門の入り口に「人形流し」の看板がありました。(上の画像)   人形流しとは、白い紙製の人形に心身のけがれや災いなどを移して祓 (はら) えをし、川や海に流すそうです。   人形流しをする小川がすぐそばにございます。(下の画像) 立派な鳥居をくぐると、長い参道があります。 真ん中は神様が通られるので、私は右端を歩くのです。いつもはない沢山の提灯にびっくりしました。 そして奥には立派な髄神門(下の画像)が... 疫病退散...今とりあえず大丈夫。 以前、痛みの病に襲われ、地元の北里大学病院ペインクリニック科の金井教授先生に治して頂きました。凄く優しい先生でしたね。ペインクリニック科ってあまりないので、さすが北里って感じ。 髄神門の奥には神々しい拝殿が... (下の画像) 来年の干支「虎」の特大絵馬が、謹賀新年の文字と一緒に早くも飾られていました。(下の画像)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【室内外の温度・湿度差レポート】 本日11月5日(金)6:00AM起床時の室内・室外温度は22.4℃・10℃(室内外温度差=+12.4℃)、室内・室外湿度は59%・76%(室内外湿度差=‐17ポイント)でした。   神社参拝時の外気温は、20℃前後でしたが、直射日光に当たると汗ばむくらいでした。   最近の太陽光線は冬でも強烈な感じで、来年の夏が今から思いやられます。 そんなご時世だからこそ、セルロースファイバーの秀でた調湿性能による除湿・気化熱・遮熱が夏場に活きてくるのでしょう。   冬もセルロースファイバーの調湿効果で、蓄熱・保湿・保温効果が活きてくるのです。  
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