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(施工事例)川崎市の新築物件 断熱施工Vol.Ⅲ屋根裏編 あなた♪

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川崎市で建設中のお家の断熱施工に続き、3回目最終レポートは屋根裏へのセルロースファイバー吹き込み施工です。

4日間の施工最終日は、屋根なりに貼る不織布の残り1/3とセルロースファイバー吹き込み、及び吹込み穴を塞ぐ作業と清掃です。

 

これでこのお家は床下、壁、天井裏と外気に触れる外側は全てセルロースファイバーで断熱されたので防音、蓄熱も素晴らしいと思います。

なにより、調湿するので過剰な結露が発生せず上質な無垢材で造られたこのお家は長持ちするでしょう。

おまけに、セルロースファイバーはバーナーで燃やしても炭化するだけで燃えないので防炎効果も抜群です。

 

セルロースファイバーは、ウレタン断熱材のように不完全燃焼で猛毒の青酸ガスを発生するようなことはありません。

写真ではそれ程大きくないお家なのに「一酸化炭素中毒で逃げ遅れて焼死」と新聞記事で見ることがありますが、実際はウレタンが不完全燃焼時に発生する青酸ガスで全身がマヒして、動けなくなり焼死すると言われています。

 

 

屋根なりに、不織布を貼り終わりました。

(画像左上)

約20㎝厚でキツキツに吹き込むので、夏の炎天下でも室内は快適に過ごすことができると思います。(画像右上)

吹込み穴からはみ出たセルロースファイバーが見えますが、この後不織布で塞ぎます。(画像左)

 


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核融合炉建設へ、古河電工が「HTS線材」供給 元気です❤ ♪ (土, 04 2月 2023)
YouTubeよりコピー 球状トカマク炉に必須の高温超伝導(HTS)磁石の線材となるHTS線材    2022年12月16日付けブログ「核融合でエネルギー純増、米政府が「画期的成果」発表で、米ローレンス・リバモア国立研究所が核融合を起こすために使用したレーザーエネルギーより大きなエネルギーを生み出す「核融合点火」に成功したニュースをご紹介し、私も驚嘆しました。   今はじわっと身にしみるニュース、日刊工業新聞の2023年01月13日付け「核融合炉建設へ、古河電工が「HTS線材」供給」をご紹介します。   英国のベンチャー企業「トカマク・エナジー」の核融合実験炉ST40に使う高温超伝導(HTS)磁石に使うHTS線材を古川電工が納入しているという地味なニュースですが、核融合炉が少しだけ私たちの生活に近づいていると感じました。 核融合発電は50年?も前から夢のエネルギーと目され、実用化には、あと30年はかかると最近まで言い続けられてきましたが、そろそろ10年以内位に実証炉が完成するかも...   それにしても、リチュームイオン電池やQRコード等々その他多数、日本の科学技術の発明・発見が世界のいたるところで最先端技術の進歩に貢献しているニュースを読むと嬉しくなりますね ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 以下、2023年01月13日付け日刊工業新聞(ネット記事)からの抜粋です。 古河電気工業は12日、英トカマクエナジーと核融合炉で用いる高温超電導(HTS)線材の供給契約を結んだと発表した。球状トカマク炉の低価格商用化や世界展開に必須のHTS磁石に、古河電工のHTS線材が用いられる。古河電工と同社子会社の米スーパーパワー(ニューヨーク州)は、核融合炉の建設に必要な数百キロメートルに及ぶ量のHTS線材を数年にわたり、トカマクエナジーに供給する。核融合エネルギーの推進に向けて両社の関係を強化する。 トカマクエナジーが推進する先進核融合原型炉「ST80―HTS」は、世界で初めて実機規模を持つ高磁場球状のトカマク型核融合炉となる。この装置に古河電工のHTS線材が用いられる。トカマクエナジーは、2030年前半をめどに、200メガワットの正味電力を供給する計画。1億度C以上の超高温に達する核融合燃料を閉じ込めて燃焼させるには、トカマクエナジーが手がけるHTS磁石が不可欠となる。 HTS線材の生産を手がけるスーパーパワーは、ST80―HTS用のHTS線材の製造をすでに開始し、一定量を納入した。 トカマクエナジーのST―E1パイロットプラントや将来の商用核融合炉に必要な線材の量産拡張に向けて、設備の拡張計画の検討も始めた。 トカマクエナジーは商業核融合エネルギー開発を担う。球状トカマクやHTS磁石の複合開発で、商業核融合の世界展開を追求している。 2019年12月24日付けNewsweek日本版に掲載された建設中の中国核融合実験装置「HL-2M」です。 工事現場の足場に使うような鉄パイプが一見無造作に囲み、大掛かりなITERに較べて小ぶりに見えるこの核融合炉が摂氏2億度を達成するのかと思うと、かえって驚きです。(再々掲)
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㈱ハンズシェアの建設業者紹介サイト「ツクリンク」による一年縛りの呪縛 レインマン♪ (Wed, 01 Feb 2023)
スカンジナビア航空の機内で放映されてたレインマンのテーマ曲、凄く素敵でした。 YouTubeよりコピー   2017年5月25日付けブログ「【ツクリンク】㈱ハンズシェアによる不当な対応に反論」で、契約時に重要事項の説明が十分なされていない問題を指摘しました。 その重要事項とは、「一年縛りのため、一年以内の途中解約時は1年分の会費を払わなければならない」という一文です。   実は、今日も関西の某建設会社様からツクリンクの解約の件で同様のトラブルを抱えていると電話を頂きました。 思えば、上記のブログを見て同様のご相談が相模断熱に4件程来ていたので、株式会社ハンズシェアさんは未だに重要事項(一年以内の解約時は1年分の契約料を払え)の説明を契約者に認識させていないようです。 なので、あまり蒸し返したくないのですが、再度この問題を取り上げることにしました。   上記のブログで私は、 「最低でも当該重要項目(一年縛りのため中途解約の場合は残金を支払わなければならない)にチェックを入れさせる位の配慮は必要」 と書きましたが、ツクリンクはチェックを入れるようにフォーマットを改善したようですが、契約者は認識せずチェックを入れ、後で解約したいと申し出てもチェックを入れているではないかと弁護士を盾に㈱ハンズシェアさんは反論しているようです。   くだらない項目を含めた複数のチェック項目の中に重要事項の項目を埋もれさせ、結果、契約者は当該重要事項を認識しないまま惰性でチェックを入れているのでは... これでは、重要事項を相手に認識させたということにはならないと思います。   少なくとも、当該重要事項だけは目立つように大きな文字にしてチェックを2度入れさせ、文章は明確な短文(例:契約1ヵ月後の解約でも12ヶ月分の会費??万円を払わなければならない)等と表現し、第三者が見ても誰もが納得するようなプロセスであるべきだと思います。 というよりは、重要事項を認識していない事案が発生していること自体が、当該契約の問題だということです。   ㈱ハンズシェアさんは、途中解約者がこのような重要事項を解約の申し出時に初めて認識したという事実が多数発生していることを、重く受け止めなくてはならないと思います。   今や一年縛りは、スマホの契約でも是正されています。 まして、途中解約が㈱ハンズシェアさんのビジネスモデルに多大な損害を発生させることがない限り、一年縛りは不条理としか思えません。   近似問題ブログ: ウェルネットって何 ! 近似ブログ:ホテペイって何 !
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