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小さな納屋を建てる山林を探すだらだら旅Vol. Ⅲ

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私は山小屋を建てる山林探しの旅を続けてます。

過去の65篇に及ぶ旅関連ブログで山小屋関連の旅は今回で7篇目です。

 

昨日は生憎の小雨模様に加え風も少し強かったので温泉でブログを書いてました。

今回の旅で沢山の写真を撮ったのですが、今日は24日に訪れた清里高原の画像をご紹介します。

実は26日も清里高原の清泉寮と萌木の村に行きました😁

そして両日とも、今回のロケハンで一番気に入った山林に立ち寄りながらお宿へ戻り、小屋をどの辺りに建てようかと妄想が止まりませんでした。

 

 

今日は最終日ですが、途中の道の駅で少しお買い物して真っ直ぐ相模原のお家に帰る予定です。

でも私の山小屋計画の旅は、まだまだ続きますよぉ〜❤

 

 

八ヶ岳に向かって長い坂を登っていくと私の大好きな清泉寮が有ります。

清里高原は標高1,000m以上あり夜は寒いので、この時期でも桜の花が七分咲き位かも?

 

和洋折衷のエキゾチックな清里聖アンデレ教会は、清泉寮へ続く上り坂の途中左側に有ります。

敷地内には保育園も併設されてました。

 

清泉寮本館の広場から撮った富士山と奥秩父山塊です。

写ってませんが、私の左側に清泉寮の創始者ポール・ラッシュさんの銅像が建立され、大好きだった富士山をいつも眺めてます。

 

ポール・ラッシュさんの銅像付近から撮った富士山です。

 

清泉寮から続く坂⇑⇑を今度は延々下って行き右折すると少し奥の方に「丘の公園」があります。

大型犬を散歩する別荘族と思しき複数の子女グループが優雅に散歩を楽しんでました。

羨ましぃ〜❤

 

山小屋図面(横幅×奥行き×高さ=3.64m×2.618m×3.3m)、窓以外、天井、床、壁、ドアの全てにセルロースファイバーで断熱するので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まります。

夏は、網戸を張った入口から風を入れ開閉式棟換気口から排気して風通しを良くします。 

いつになるか分かりませんが、納屋を作る過程はYoutubeでご紹介する予定です。




 

【おまけ】

6箇所程視察した中で一番気に入った山林(約150坪)です。

 

 

【おまけ】

この山は北杜市の中丸あたりを走ってた時に見えた甲斐駒ヶ岳。

たぶんそうだと思うけど、間近で見ると迫力がすごい!

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