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小さな納屋を建てる山林を探すだらだら旅Vol. Ⅰ

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YouTubeよりコピー

性懲りもなく 、私は山小屋を建てる山林探しの旅を続けます。

過去の63篇に及ぶ旅関連ブログで山小屋関連の旅は6篇にも及びます。

 

昨日訪れた2箇所の山林は熊が出没するような山奥ではなく、田園の広がる幹線道路沿いの山林です。

いずれの敷地も約150坪と広すぎず狭すぎず丁度良い広さです。

 

私が計画している山小屋は、天井、床、壁全てにセルロースファイバーで断熱する6畳の小屋なので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まり、お掃除も簡単なはず...

 

夏は、網戸を張った入口ドアを全開にして風を入れ棟換気口から排気して風通しを良くします。 

セルロースファイバーを屋根なりに吹き込むので吸湿した水蒸気が屋根からの放射熱(遠赤外線)を吸収し猛暑の夏でも小屋内は快適なはず...

私の山小屋計画の旅は、まだまだ続きます。

 

下画像2箇所の山林、いずれも約150坪で、6畳(約10㎡)の山小屋を木陰に建てるのに適当な樹木密度


 

山小屋図面(横幅×奥行き×高さ=3.64m×2.618m×3.3m)、窓以外、天井、床、壁、ドアの全てにセルロースファイバーで断熱するので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まります。

夏は、網戸を張った入口から風を入れ棟換気口から排気して風通しを良くします。 

いつになるか分かりませんが、納屋を作る過程はYoutubeでご紹介する予定です。




 

【おまけ】

この山は北杜市の中丸あたりを走ってた時に見えた甲斐駒ヶ岳。

たぶんそうだと思うけど、間近で見ると迫力がすごい!

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