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小さな納屋を建てる山林を探すだらだら旅PartⅢ

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2026年5月12日のブログ「小さな納屋を建てる山林を探すだらだら旅PartⅡ」に続いて 、山小屋を建てる山林探しの旅の続編です。

過去の65篇に及ぶ旅関連ブログで、山小屋関連の旅は8篇にも及びます。

 

昨日、3箇所の山林を拝見させて頂くために漫画のサザエさん家族が泊まるようなログハウスに一泊することになりました。

以前から憧れてたログハウスですが、ログを積み重ねた時に隙間が発生するのは当たり前と思ってました。

でも、私の泊まったログハウスは隙間が全くなくビルダーさんの腕が相当良いのかなぁ〜と思いました。

気密性は良いのですが、屋根裏から放射される太陽光線が屋根を熱して2階の室内は我慢できない程に輻射熱で暑くなっていたので屋根の断熱はイマイチだと思いました。

 

 

 

さて、私が今回訪れた3ヶ所の山林。最初に訪れたのは、最寄り駅から徒歩圏で周りに有名な神社や湧水スポットが点在するとても良い物件だったのですが、一番の要点となる木々が無い原野でした。

とても親切な担当者様が東京からわざわざ来られて案内して頂いたのですが、残念ながらお断りすることにしました。

近くにはリゾナーレ八ヶ岳や身曾岐神社などの観光名所が点在する魅力的な場所だったのですが...

残念ながら樹木が殆ど無い原野でした。


身曾岐神社

 

今回の旅で一番良いと思ったのは、私の身の丈に合わない500坪弱の山林で小川の流れてる物件でした。

ないものねだりが得意な私ですが、こんな山林に小屋を建てられたらと想像すると妄想が爆発しちゃいます。

でも、「思いは現実となる」と言いますから、無いものねだりもまんざら悪くないかも...

 

向こう見ずにも、幹線道路沿いで隣に小川が流れる500坪弱の山林が私の第一候補です。

 

私が山林に建てる予定の山小屋は、天井、床、壁、ドア全てにセルロースファイバーで断熱する6畳のプチ小屋なので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まり、お掃除も楽。

採光用に小さな木枠のガラス窓を作ろうと思ってます。(勿論、冬は室内側から小窓に断熱用のアクリル内窓をハメられる構造です)

夏の換気は、蚊よけの網戸を付けたドアを開けて風を入れ屋根の軒下に開けた換気口(蚊よけ網付き)から暖気を屋外に排出させる構造です。

 

一番心配なのは夏の炎天下に屋根裏から侵入する熱ですが、セルロースファイバーを屋根なりに吹き込むので吸湿した水蒸気が屋根からの放射熱(遠赤外線)を吸収し酷暑の夏でも木陰の涼しさを実現し小屋内は快適だと思います。

私の山小屋計画の旅は、まだまだ続く...

 

山小屋図面(横幅×奥行き×高さ=3.64m×2.618m×3.3m)、窓以外、天井、床、壁、ドアの全てにセルロースファイバーで断熱するので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まります。

夏は、網戸を張った入口から風を入れ棟換気口から排気して風通しを良くします。 

いつになるか分かりませんが、納屋を作る過程はYoutubeでご紹介する予定です。




 

【おまけⅠ】

泊まったログハウスの前には見上げるほどの高木が...

こんな山林に小屋を建てられたら本望です。

 

【おまけⅡ】

萌木の村の青いベンチ(背後の建物はバレーの練習場です)

隣接の広場では、恒例のバレー舞踏会のステージ設営作業が進行中でした。

 

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