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小さな納屋を建てる山林を探すだらだら旅Vol. Ⅱ

YouTubeよりコピー

 

今日の山梨県某市の最低・最高気温は10℃・22℃で相模原市と同等です。

そして、今日も山小屋を建てる山林探しの旅は続きます。

過去の64篇に及ぶ旅関連ブログで山小屋関連の旅は7篇にも及びます。

 

本日訪れたのは346坪の広い山林です。

山林と言っても熊が出没するような山奥ではなく、田園の広がる幹線道路沿いの山林を探してます。

大分ヤワな山小屋生活を目指してますが、とは言っても山小屋ですから、それなりにタフな生活が待っていると逆境を楽しむ覚悟はできてます🔥🔥🔥

 

 

でも、これだけの広さだと間伐等のメンテナンスが大変かも...

しかし、山林生活を楽しむ可能性も広大なような気がするし...

 

さて、私が計画する山小屋は、天井、床、壁全てにセルロースファイバーで断熱する6畳のプチ小屋です。

冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まり、お掃除も簡単なはず...

夏は、網戸を張った入口ドアを全開にして風を入れ棟換気口から排気して風通しを良くします。 

セルロースファイバーを屋根なりに吹き込むので吸湿した水蒸気が屋根からの放射熱(遠赤外線)を吸収し猛暑の夏でも小屋内は快適なはず...

私のヤワな山小屋計画の旅は、まだまだ続きます。

 

下画像は本日ロケハンした346坪の広大な山林です。

6畳(約10㎡)の山小屋を木陰にポツンと建てる適当なスペースも確保できそうです。

 

【おまけ】

樹齢500年と言われる小淵沢のモミの巨木の根元からコンコンと湧き水が出る井詰湧水。

 

山小屋図面(横幅×奥行き×高さ=3.64m×2.618m×3.3m)、窓以外、天井、床、壁、ドアの全てにセルロースファイバーで断熱するので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まります。

夏は、網戸を張った入口から風を入れ棟換気口から排気して風通しを良くします。 

いつになるか分かりませんが、納屋を作る過程はYoutubeでご紹介する予定です。




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