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小さな納屋を建てる山林を探すだらだら旅PartⅡ

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先月に続いて 、山小屋を建てる山林探しの旅を続けます。

過去の64篇に及ぶ旅関連ブログで、山小屋関連の旅は7篇にも及びます。

 

昨日は、最右翼の山林(約150坪)を再度訪れました。

約一ヶ月前に訪れた時と比べて雑草が元気に育ち、枯れていると思っていた木に若葉が芽吹いてました。

今日は新たに約180坪と約430坪の山林2箇所を訪れました。

私の感想は画像と共にお読み下さい。

 

私が山林の片隅に建てる山小屋は、天井、床、壁、ドア全てにセルロースファイバーで断熱する6畳のプチ小屋なので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まり、お掃除も楽です。

採光用に小さな木枠のガラス窓を作ろうと思ってます。(勿論、冬は室内側から小窓に断熱蓋をハメられる構造です)

夏の換気は、蚊よけの網戸を付けたドアを開けて風を入れ屋根の軒下に開けた換気口(蚊よけ網付き)から暖気を屋外に排出させる構造です。

 

一番心配なのは夏の炎天下に屋根裏から侵入する熱ですが、セルロースファイバーを屋根なりに吹き込むので吸湿した水蒸気が屋根からの放射熱(遠赤外線)を吸収し猛暑の夏でも木陰の涼しさを実現し小屋内は快適です。

私の山小屋計画の旅は、まだまだ続きます。

 

下画像の山林は約180坪と適当な広さで、6畳(約10㎡)の山小屋を木陰に建てるのに丁度良い樹木密度でした。でも、両隣に建ってる豪華な別荘が気になるかなぁ〜😔

 

下画像の山林は約430坪です。

不動産屋さんからもらった公図や情報で現地を視察しましたが、広過ぎるし大部分の敷地が法面にあるのでNGでした。

 

山小屋図面(横幅×奥行き×高さ=3.64m×2.618m×3.3m)、窓以外、天井、床、壁、ドアの全てにセルロースファイバーで断熱するので、冬でも小さな電気ストーブで部屋全体が直ぐに温まります。

夏は、網戸を張った入口から風を入れ棟換気口から排気して風通しを良くします。 

いつになるか分かりませんが、納屋を作る過程はYoutubeでご紹介する予定です。




 

【おまけ】

怖くなるくらい深い渓谷をまたぐ黄色い大橋から撮った八ヶ岳連峰です。

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